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結局Linux Mintを使い続けている

Linux Mint 18をメインで使い始めて約2ヶ月経ったが、 今のところWindowsに戻る必要性を感じなくなった。

経緯

Windows10は快適で割と満足していたのだが、 エンジニアだと恐らく周期的にLinuxデスクトップを使いたくなる時があると思う。

何年か前もUbuntuを使っていた時があった。 快適でおおよそは満足していたのだが、 その時はアップデート毎にブートの設定をしなおしたり、 ネットワーク接続が時々おかしくなったり、 結局Windowsで毎日起動しなければならないものがあったりと、 色々と問題が出たので結局Windowsに戻った。

そんなことがあったので、今回も完全に乗り換えるつもりはなく、 しばらく適当に気分転換で変えるつもりだった。

ところがLinux Mintに乗り換えてから、あまりにあらゆることが快適すぎてWindowsに戻る必要を感じなくなった。 下記のような記事も見かけた。

開発者のMac離れが進行中。移行先はLinuxか?

では一体何が快適なのか。(WEBエンジニア視点)

とても軽い

とにかく軽い。 デュアルブートWindowsを時々起動するとものすごいストレス。

開発ツールは大体使える。

入れて試してみたのは下記あたり。

Atom, Visual Studio Code, Android Studio, GitKraken, Unity, Mono Develop, Cordova

その他php, MySQL, node, dockerなどもLinuxなので当然使える。

SourceTreeは使えないがGitKrakenがつかえるし、足りない部分はコマンドで十分。

LibreOfficeGIMPが最初から入っているし、プリンタも使える。

WindowsのHOMEエディションはDockerが使えないがLinuxなので当たり前のように使える。

WinSCPは使えないが、Linux Mintデフォルトのエクスプローラ(Nemo)で接続できるし、 トンネルなどもコマンドを駆使すれば同様に接続できる。 コマンドのみのssh接続はconfigで十分。

デフォルトのテキストエディタがプログラムを書くのにも対応しているので、 サクラエディタ的なものも別に別途不要。

Windowsでしかアクセスできないサイト

とりあえず今必要なサイトは下記でなんとかなった。

ScriptAutoRunner - Chrome ウェブストア

アプリケーション

Spotifyで音楽聴き放題。

メールはthunderbirdが使えた気がするが全部gmailgoogle appsなので関係ない。 請求書発行も今回Misocaに切り替えてまたひとつローカルアプリケーション依存をなくした。

解消されている問題点

以前はバージョンアップ後ブートの設定をしないと起動できなくなっていたが、 今回は18から18.1にバージョンアップしても問題なく起動できた。 ネットワーク接続にも異常はない。

向いていないこと

ゲームをする人はWindows一択。StreamもあるがLinuxに対応していないものが多すぎる。

まとめ

今回はかなり長く使っていけそうだ。

昔はデスクトップのカスタマイズにはまっていた時期もあったが、 PCの乗り換えなどの時のストレスになるのであまりカスタマイズはしない。 Linux Mintは最初から色々揃っているのでその点で楽。

色々弄りたい人にはArch Linux等のほうが向いていると思う。