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Eagleで回路図を書くためのはじめ方

Eagle

Eagleで回路図を書こうと思い手をつけていたのですが
長らく挫折していました。

久々に試したところすんなり書けるようになったので、
簡単なやり方を解説したいと思います。

・ライブラリとは何か、自分用ライブラリの作り方
・プロジェクトの追加の仕方
・回路図の追加の仕方

上記は別サイトに詳しい解説がありますので
そちらだけは理解しておいて下さい。
非常に簡単ですので。

で、基本的な回路図の書き方ですが、
一番困るのはライブラリに部品が足りないことです。
これの解決の仕方を主に説明したいと思います。
基本的な方針としては、
「コピーするだけでほぼいじらない」
これです。

・まずはGoogle

部品名をGoogleで検索すると、誰かが公開してくれている場合があります。
それをダウンロードして自分のライブラリとして登録し、使用しましょう。

この時に、個人で公開しているやつだと抵抗とかコンデンサとか、
他に日本でよく使われる部品も混ざっているライブラリなどがあったりします。
それを見つけられればその後すごく楽です。

・なければ同じ形のものを既存のライブラリからコピーして名前だけ変える。

まず自分のライブラリをOpenしてください。
もしくは例えばPICのICを追加したい場合はmicrochipライブラリを
自分のライブラリとコピーしておきます。そしてそれをOpenします。

Openしている状態だと、部品を右クリックすると
それまで無効だったCopy機能が有効になっており、
それを実行するとOpenしているライブラリにコピーされるので
保存ボタンで保存すれば使えるようになります。

この際、上記の「自分の」microchipの例ですが、
Copyすると既に同じ部品名がそのライブラリに存在するので、
リネームのダイアログが開きます。
そこで新しい名前を入力されるとそのまま登録できるので
リネームの場所を探す手間も省け非常に楽ちんです。

電源などもsupply2ライブラリを自分のところにコピーしておき、
この方法で違った電圧の物をいくらでも追加できて楽です。