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笛型MIDIコントローラ作成中

midi

秋月から部品が届いたので組み立ててスケッチ組んでみたら
意外にもあっさりと演奏できるようにまでなった。

一応はまったところがあるのでメモ。

Music studio producerでサックスのいい音色が欲しかったので
Timidityを入れてみたがなんか上手く動かなかった。
windows8だと簡単じゃないのかもしれない。

そこで、midiのように扱える別のプラグインの音色である
VSTiというのを使ってみることにした。
そのへんのサイトに書いてあるとおりに導入してみる。
使用しようとすると大量のエラーダイアログが。
これはmusic studio producerを管理者権限で開くと大丈夫だった。
最終的にsynth1というのを導入。

VSTで演奏できるようになったのだが、なんかmidiと比べて重く、
MIDI信号を送信してから鳴るまでの遅延がでかい。
調べてみるとASIOドライバというものを入れないといけないらしい。
サウンドカードなどは無いので、ASIO4ALLというドライバを入れてみたところ
遅延なく演奏できるようになった。

ASIO4ALLを動かすのにちょいハマった。
MIDIデバイスを未使用にしないと上手くASIOドライバの設定が
music studio producer内で出来ない。
まあ詳しくはほかのサイトの解説にお任せする。

あとは圧電スピーカで息を吹きかけて調整できるように試してみたら
arduino pro miniで作りなおしてみたい。
全部ブレッドボードでやっているので非常に使いづらい…。
てかすでにその回路を入れるスペースがないから困った…。

ちなみにこれが全体像

素人なのでよくわからないが全部プルアップでやっているので線は少ない。
適当にGNDをつなげてみたら全部スイッチちゃんと反応したみたい。

演奏しているところ。無理矢理な持ち方。
運指はリコーダーと同じにしている。
サックスは押すところが多すぎて非現実的そうだったので。